1. プロフェッショナル・コンパチブルDVメカデッキ部にLPモード搭載 DVの高画質で長時間のエアチェックを楽しめます。標準モードの1.5倍の録画・再生に対応し、スタンダードDVカセットで最長6時間45分、ミニDVカセットでは最長2時間録画・再生ができます。また、業務用機器にも採用されている、スタンダード・ミニ両方のDVカセットに対応したコンパチブルメカデッキを搭載しました。 2. さらに画質アップを図ったDV部 (1) プレシジョン3次元Y/C分離回路(WV-DR9、WV-DR7のみ):   従来の8ビットから10ビットへと性能アップを図り、従来の4倍の精度でY/C分離を実現。 (2) DVプロフェッショナルクロマデコーダー:  業務用機器で使われている回路を採用、クロマ信号のS/Nを大幅に改善。 (3) 録画時3次元DNR(WV-DR9、WV-DR7のみ):   地上波チューナーからの映像を録画する時、3次元DNR(デジタル・ノイズ・リダクション)回路でザラつきを抑えたきれいな映像を再現。 (4) デジタルクロマエンコーダー:   クロマ信号のエンコード過程をデジタル化し、色のばらつきを抑制。 (5) デジタルTBC回路:   映像の時間軸エラーを補正し、安定した映像を再現。 (6)「なめらかスロー」:   スロー再生時、1/3スピードの途切れのない、なめらかなスロー映像を再現。 3. 画質・操作性とも大幅にアップした“REAL×SPEED”のS-VHS(WV-DR5はVHS)部 (1)リアリティー・リジェネレーター:   ソニー独自開発の画質向上回路「R2」(Reality Regenerator)を搭載。   再生時にビデオ信号のエッジ波形を3つの時間軸ゾーンに分けて抽出し、それに演算処理を施すことで元の波形に限りなく近い状態へと再生し、平面部のノイズの発生を抑えつつ、クリアに再現します。 (2) 400倍速ストロングメカデッキ:   安定したブレーキシステムや制御ソフトウェアの開発により、早送り・巻き戻しともに400倍の高速走行を実現。120分テープなら1分弱で*3早送り・巻き戻しができます。 (3)19ミクロンヘッド:   標準モードに比べてトラックピッチが狭まるため、画質的に不利な3倍モードのトラック幅にぴったり設定した高精度なハイクオリティヘッドをS-VHS(VHS)部に搭載、3倍モードでも美しい録画・再生ができます。 (4)クリア・クロマノイズリダクション回路(WV-DR9、WV-DR7のみ):   波形歪みを改善することで、色むらやにごりの少ないきれいな映像を再現。 ※3:使用するテープのブランドや種類、ビデオデッキの状況により若干異なる場合があります。 4. LANC端子搭載 DV部・S-VHS部両方に対応するLANC端子を搭載、LANC対応編集コントローラーやLANC対応マスター録画機からのコントロールに対応します。 5. 録画番組の管理に便利な「お帰りなサーチ」&「マイテープメモリー」搭載 録画した番組情報をテレビ画面に一覧表示し、カーソルキーで選択するだけでサーチが可能な「お帰りなサーチ」機能、テープ4本分の「お帰りなサーチ」画面をメモリーできる「マイテープメモリー」機能をS-VHS(VHS)部に搭載。家族それぞれのテープや、ジャンル別に分けたテープに録画するとき、平日に録画したテープを週末まとめて見るときなどに便利です。 6. 録画の途切れを防ぐ「テープぴったり録画」(S-VHSまたはVHS部) 標準モードで予約録画中、テープの長さが足りなくなったとき、テープ残量を計算して3倍モードへ自動的に切り換わります。録画の途切れを防ぐとともに、テープをめいっぱい使った録画ができます。 7. ビデオヘッドの目詰まりを画面でお知らせする「ヘッド汚れセンサー&クリーナー」(S-VHSまたはVHS部) 8. VHSテープで高画質録画を実現「S-VHS ET機能」搭載(WV-DR9、WV-DR7のみ) VHSテープ*4を使ったときも、S-VHSと同等の解像度(水平解像度400本以上)での録画が可能です。 ※4:ハイグレードテープの使用を推奨します。作動確認済です。元箱、取扱い説明書は御座いません。本体と【付属品はリモコン、電源ケーブル、ビデオケーブル】のみです。本体に少しスリキズが御座いますが、比較的に良い状態の商品です。【中古 メンテナンス済 安心保証3ヶ月間付】お買い得品!お早めに!!