19世紀の終わり、北ドイツ・ハンザ同盟の中心都市ハンブルク。世界中の上質な茶葉取引の中心地であるこの街で【ティーブティック】は誕生しました。紅茶を始め、世界中の高級茶葉がハンブルクに集積され、取引されています。英国が紅茶文化を誇る国というならば、ドイツは紅茶の製造を支えるマイスターの国といえます。世界一流を誇る数多くの紅茶ブランドが、製造に於いてはドイツの技術に頼っています。ブレンド、フレーバリングなど、紅茶に欠かすことのできない職人技が、世紀を超えてハンブルクに生きているのです。【ティーブティック】は21世紀の今、紅茶だけでなくハーブティー、マテ茶、中国茶、そして日本茶に至るまで世界各地からおいしい選りすぐりのお茶をお客様のニーズに合わせて幅広く取り揃えております。カモミールに甘酸っぱいアップルとシナモンをブレンドしたハーブティー。