アメリカ市場でも55ドル前後が超お値打ち4,980円(税別)!! 【ギド・アシェット誌】二つ星★★に『傑出ワイン!!』 メルローの聖地ポムロールの銘酒!!しかも10年熟成の2006年!! 滑らかな果実味とシルキーな舌触り!!ポムロールのメルローなら ではの甘い果実味が熟成により複雑に変化!! シャトー自身も卓越した熟成ポテンシャルを秘めると自賛!! | [シャトー・ラ・ポワント 2006]
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熟成により旨味が増すのが魅力のボルドーワイン。
そんなボルドーの右岸、メルロー主体産地ポムロールか らのお求め易い価格で知られるお手頃シャトー。 近年、所有者とコンサルタントが代わり、特に再注目さ れるシャトーのご案内。
そしてヴィンテージは、パーカーさんのアドヴォケイト誌 【90点】のグレート・ヴィンテージ2006年産。 いまや国内で見かけることも少ない、10年熟成バック・ ヴィンテージの登場。
その名も、 [シャトー・ラ・ポワント 2006]!!
メルロー種の聖地として、日本のみならず世界中で人気 の、ボルドー右岸のアペラシオン(産地)ポムロール。 かの「ロバート・パーカー氏」のお気に入りの産地でも あります。
ただ、このアペラシオンは面積が小さく、また多くの シャトーが畑面積10ha未満と、ボルドーでも小規模シャ トーが多いため、世界中の愛好家の需要を満たすだけの 供給量に難があり、当店でもなかなかご案内できない、 いわゆる入手困難ワインの一つとなっているのがポムロ ール。
そんなポムロールで、現在23haの畑を所有し、メルロー 種の特性が表れた、滑らかでみずみずしい果実味が特徴 のワインを生み、以前からかなりお値頃価格のワインを 市場に供給してきたのが[シャトー・ラ・ポワント]。
トップシャトーが造る大柄で凝縮感のあるポムロールで はないものの、偉大さとは対照的な意味で特徴的な良質 ワインを生み出し、消費者からはその入手し易さが魅力 の一つとされています。
また近年では、2007年にオーナーが代わり、畑と醸造設 備・カーヴの改革に加え、醸造コンサルタントとして サン・テミリオンの偉大な[シャトー・アンジェリュス] を所有する「ユベール・ド・ボウアール氏」を起用、 さらにセカンドワインの導入などにより、品質も大きく 変化し注目を集めています。
そんなシャトーからの、10年熟成バック・ヴィンテージ [シャトー・ラ・ポワント 2006]。
このヴィンテージは、「ロバート・パーカー氏」主宰の 【ワイン・アドヴォケイト誌】がポムロールに【90点】 のスコアを付ける、いわゆる・グレートヴィンテージ。
さらに地元フランスの【ギド・アシェット誌】が、二つ 星★★の評価に、『傑出ワイン(Vin Remarquable)』の 高評価で注目する1本。
実際、当店での試飲でも、 『10年の歳月相応の、エッジにかすかな透明感を見せる ガーネット色。香りには、ほのかなオレンジピールやミ ント、シナモン、ナツメグなどのスパイスのニュアンス が。それにメルロー特有の熟したプラムにトリュフの風 味に、ブラックベリーやブラックチェリー、かすかなバ ニラやカカオなどの風味までも加わり、シルキーな舌触 りとともに熟成ポムロールならではの美味しさが満喫で きるのです。タンニンも酸もすでに落ち着いた、このバ ランスよく、クラシックなスタイルのポムロールには、 肉のパテやローストビーフ、ビーフシチュー、塩・コシ ョウだけで焼いたシンプルな牛ステーキを合わせたいも のです。』
シャトー自身が、卓越した熟成ポテンシャルを秘めると し、熟成ワイン好きならまだ10年は楽しめるとする1本を 、この機会に皆さまのコレクションに是非お加えください。
10年熟成のバック・ヴィンテージは、当然のことながら 数量限定品です。
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