■著者
谷島清郎
ちばてつやさしえ渋井喜四司

■内容紹介
1945年、日本の敗戦により満州国は消滅。一家は野宿をしながら何十kmも歩き、命からがら日本へ。引揚げ翌年、富山の新制中学の生徒だった著者が、鮮明な記憶を綴った貴重な手記。