■著者高見順■内容紹介死を怯える詩、生死の深淵を凝視する詩、若き命にエールを送る詩、自らの生を肯定する詩―。激動の時代に大いなる足跡を残した“最後の文士”が、人生の最後に到達した、珠玉の詩群。時代を超えた人間の真実がここにある。野間文芸賞受賞。■シリーズ名等講談社文芸文庫 たH4