BEHER ベヘール
ベルナルド・エルナンデス(Bernardo Hernández) は1930年代に設立され今では三代目になる会社です。
イベリコ豚の生ハムをはじめ、ソーセージチョリソ、ベーコン、ソーセージの製造で国内外で有名で。2005年フランクフルトで開催された食品国際コンクールでは299社出展中、13個のゴールドメダルと1個のブロンズメダルを獲得するなど、数々のコンクールで高い評価を得ています。
パーティーイベントに大活躍!!
ハモンイベリコ原木
スペイン料理屋さんなどで見かける、脚丸ごと生ハムお届け姿を私が持つとこんな感じのサイズ感…どっしり約7kgの生ハム原木は、まるでギターみたいです(笑)
もちろんBARやお店で使ってもらうのもOKですし、切りたての生ハムがメニューにあればお酒も進みます♪
一般の方なら例えば、パーティーイベントに、お花見やお祭りに、この生ハム原木を用意すれば盛り上がる事間違いなしですよ!!原木生ハムをスライスするのは普段できない体験なので皆で楽しめること間違いなし♪しかもスペイン産の高品質生ハムの代名詞ハモンイベリコ ベジョータがこの価格!!
生ハム原木のみの販売ですので、すでに生ハムホルダー&ナイフをお持ちの方ですとリーズナブルに!!もちろん他社様でホルダーを購入された方や、自分でホルダーを作っちゃう!!なんて方も大歓迎です♪
厳しい基準でランク分けされる
イベリコ豚について
イベリコ豚は、品種としてイベリア種100%もしくはイベリア種とデュロック種を交配させた豚のうちスペイン政府が認証したものでないと「イベリコ豚」と名乗る事ができません。
その選ばれた品種の豚の中でも、飼育方法や育成条件により3段階にランク分けが行われます。
■ベジョータ…おもに10月~12月までのモンタネーラと呼ばれる放牧期間に、デエサでドングリや自然の草のみを食べて育つ。ほかにも厳しい基準が設けられており、条件をクリアするのは全体の十数%のみしかない希少で高価なイベリコ豚。
■セボ デ カンポ…基本的にどんぐりは食べていないが、デエサで放牧され野草を食べ、穀物飼料を与え飼育したイベリコ豚。
■セボ…放牧はされず、通常の白豚と同じ方法で、穀物飼料で屋内飼育される。血統は50%のものが多い。
ハモンイベリコの中でもドングリを食べて育つ、ベジョータグレードのイベリコ豚を原料にした生ハムです。
イベリコらしい濃い赤色ときめ細かなサシが特徴です。
封を開けると香ばしい香り。24ヶ月熟成の旨味がぎゅっと詰まった生ハムは塩が強すぎる事はなく、ずっと頬張っていたい美味しさ。
また、原木買いならではの楽しみは、お好みの厚さでカットして食べられる事です。表面の脂肪を取り除いた後に、ナイフで好きなだけスライス。自分でカットするから美味しさも増すし、ちょっと厚さのある生ハムは食べ応えもあり旨味も濃厚♪
約7Kg以上!!
夢のハモンイベリコ食べ放題♪
とにかくコスパが抜群!!お店では少ししか食べられなかった生ハムを思う存分楽しめちゃうんです。そのままはもちろん、ピザやサンドイッチやパスタの具材に、スープや煮込み料理などにも、ぞんぶんに贅沢にも使っちゃってくださいね。
お家パーティーの目玉に!!
毎日スペインバル気分♪
三大生ハムのスペイン代表「ハモンイベリコ」とにかく、やっぱり赤ワインにマッチします。「ハモン」とはハム、特に熟成したものをいい、イベリコは「イベリア半島の」を意味します。
白豚から作られるハモン・セラーノより希少で飼育にも手間がかけられ、出荷されるまでの熟成期間も長いため、ベジョータランクともなると非常に高価な生ハムになります。
塩加減抜群のハモンイベリコはワインとの相性が抜群なので、濃厚な赤ワインのお供にもピッタリです。
お友達を呼んだお家パーティーの時やイベント時に、原木からスライスしたてを目の前でサーブすれば
盛り上がる事間違いなし!!
ピザやパスタにトッピングしても良いし、和風でいくならおにぎりを包んで生ハムオニギリなんかも魅力的♪
約7kg以上の原木なので、食べても食べてもなくならないです。今まで挑戦した事がないお料理や、アレンジにも挑戦していただきたいです。
生ハム原木の楽しみ方
【ホルダーにセットする】
お手持ちの生ハムを固定する生ハムホルダーにセットしてください。(こちらの商品にはホルダーは付属していません。)
【下準備】
生ハムをパッケージから出す。油が落ちる事があるのでテーブルの上にビニール袋を敷いておくと◯生ハム表面は硬く黄色い感じ。表面にカビが付いている場合があるが熟成の証なので問題ないです。オリーブオイルをキッチンペーパーにつけてふき取ってください。
【生ハムカット&保存】
1・台に生ハムをセットする。金具でしっかり固定する。
2・足首部分に切れ込みをいれる。(これは包丁の方がやりやすい)
3・付属のナイフで外皮・脂肪を赤身が出るまで、そぎ落としていく。(脂肪は保管時に使用するので捨てずに保存しておいて)
4・赤身が出てきたら、お好みの厚さで生ハムをカットしていく。
5・保管する時は赤身の表面にオリーブオイルを少量ぬり、3でそぎ落とした脂肪を貼り付け、届いた時に巻いてあった紙もしくはサランラップをかけて保存する。(生ハムの乾燥と酸化防止のため)あとは高温多湿をさけて保管すればOK。