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| 宮城県石巻産のアンチョビ誕生物語 |
| アンチョビは、ほとんどがイタリアやスペインからの輸入品です。その原料となるカタクチイワシは、日本国内で水揚げされ「シラス」や「煮干し」の名で親しまれているものです。宮城県石巻港はカタクチイワシが豊富に水揚げされます。生産者のカタクチ商店さんは、宮城の特産作りのために試行錯誤を繰り返す中、東日本大震災に遭いました。震災からの立ち直りと、商品開発が重なりました。材料の調達や様々なことが困難な中、5年の歳月を経て、ようやく形になった、思いが詰まった商品です。 |
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| 再び戻った石巻の海の恵みを伝えたい |
| 100%国産で自然なおいしさのアンチョビから、一度は震災でダメージを負った石巻の豊かな海の恵みを伝えたいという思いで、生産者のカタクチ商店さんは、日々生産に励んでいます。保存料などの添加物は一切使用していませんが、常温で長期保存が可能です。いつでも常備しておきたい、愛情の詰まった商品です。 |