■著者
マイラ・カバット‐ジン
ジョン・カバット‐ジン
大屋幸子
■内容紹介
『マインドフルネス・ストレス低減法』を開発し、世界中にマインドフルネスを紹介したカバット‐ジン博士とその夫人による、自らの出産と子育ての経験をマインドフルネスの観点からつづったエッセイ集。養育のさまざまな場面におけるマインドフルネスの実践が、具体的な例を引きながら語られている。出産の瞬間の心の持ちようから、子どもとの心のふれあい、失敗談なども忌憚なく語られる、子育てを通しての内的な成長の記録である。
■目次
第1章 危険と約束;第2章 ガウェイン卿と恐ろしく醜い婦人:物語が鍵をにぎる;第3章 マインドフルな子育ての土台;第4章 マインドフルネス:見方;第5章 在り方;第6章 共鳴、同調、そして存在;第7章 選択;第8章 現実;第9章 制限と開放;第10章 闇と光;エピローグ 気づきの子育てのための、四つのマインドフルネスの瞑想実践、七つの目標、十二の練習