■著者
真村久三
江上武幸

■内容紹介
読売王国の闇。激増する新聞販売店の反乱。販売店に事実上押しつけられている膨大な数の「押し紙」、有無を言わせぬ販売店の改廃、たびかさなる司法無視、高額名誉棄損訴訟の乱発による言論封じ…。言論機関たる新聞がこれでいいのか?福岡高裁で勝利した真村裁判の真実。ABC部数とは何だ?前近代的体質を残したままの新聞の没落は、もはや避けられない…。