香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
HUGO BOSS:BOSS FEMME L’EAU FRAICHE EAU DE PARFUM SPRAY
ヒューゴボス:ボス ファム フレッシュ オーデトワレ・スプレータイプ 50ml



展開するラインのどれもが安定した人気を勝ち得ている、ドイツを代表するメンズ・ブランド「ヒューゴ・ボス」。きっちりとしたスーツが一時期日本でも大人気となりましたが、未だに衰えることなく、ヒューゴ・ブランドの主要マーケットの一つと位置付けられております。クリエイティブ・ディレクターに芸術肌のブルーノ・ピータースを迎えてからは、元々のミニマルなデザインにさらに拍車がかかってきております。

こちらはそんなファッション・ブランドのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。オリジナルは2006年に発売された「ボス・ファム」で、今回はネーミングの通り、そのフレッシュ・エディションとなっております。基本的にはほとんどオリジナルの香調と変わりませんが、シアー・フローラル・オリエンタルをコンセプトに、シアーと付く分だけ透明感を増させた、オリジナルの香りをより使いやすく仕立てたアイテムとなっております。

タンジェリン、ブラックカラント、フリージアなどが、ふんわりとなめらかなフルーティー・フローラルを香り立たせるトップから、
マダガスカル・ジャスミン(ステファノティス)、オリエンタル・リリー、ブルガリアン・ローズなどが、エレガントでメロウなフローラル・ブーケを広げるミドルへ。
ラストはサティン・ウッドやソフト・アンバーなどが、しなやかでシアーなフェミニン・スウィートを湧き立たせ、嫌味のない洗練されたグラマラス・セダクションをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、エスカーダやグッチなどの香水ラインも抱えている、大手の「P&G PRESTIGE BEAUTE」です。ラストのスウィートが少しクリアになりましたが、オリジナルの艶のある情感を色濃く残しておりますので、やはり秋冬シーズンにぴったりくるのではないかと思います。

香水上級者向きの佇まいですが、意外とどんなウェアにも合わせられそうな親しみやすさが、このフレッシュ・エディションの好ポイントといったところでしょうか。見事なカッティングのオリジナルのフォルムをそのまま採用したボトルも、色彩がさっぱりとライトになっております。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。