

「雑穀的生活」を提案するレストラン・カフェ「keats」など数々の飲食店をプロデュースする「フォレストインザボート」
によるディレクションの下、独自の折形を研究開発する「山口デザイン事務所」のアートディレクションとの
コラボレーションを「ウェーブコーポレーション」が商品化を実現、トリプルコラボレーションによって
「keats モイスト コスメシリーズ」が誕生しました。

keatsは人と地球にやさしく自然と調和した暮らしを提案するライフスタイルブランドです。
厳しい環境下でもたくましく根付いてやがて実る雑穀を通し、真の美しさ、
自然本来の美しさや強い生命力を追求しています。
このkeatsブランドの意思を受け継ぎ、ナチュラルなコスメティックシリーズとして商品化。
私たちが日常的に食する栄養源、古来より民間療法として役立てられてきた薬草など、厳選した15種類の天然由来成分が
より効果的に肌に働くよう独自にブレンド。
私たちの肌にやさしく働きかけ、肌本来が持つ「美しくなろうとするチカラ」を呼び覚まします。

穀物は私たち人間に最も馴染みの深い栄養素。それら穀物類にはデンプンのみならず、タンパク質や油脂、ミネラル、
ビタミン類、アンチオキシダント性にすぐれたポリフェノールなどが含まれています。
Keatsには、それらの中から
厳選したお肌に役立つ穀物エキスと古くから民間療法で利用されてきた植物から得られた
天然エキスがバランスよく効果的に配合されています。
また、日本では「白檀」とよばれ、昔から香木として親しまれている"サンダルウッド"が香り成分として配合されて
います。お香やお線香にも「白檀」が使用されていることもあり、日本人にとっては心を癒し、落ち着かせてくれる
大変馴染みのある香りともいえます。お肌を穏やかに鎮めて、肌を柔らかくするなどの美容効果も高く、肌質を選ばずに
使用できるのも魅力的です。


ラメラ構造(液晶乳化)とは、肌の細胞間脂質と
類似した液晶構造のこと。
人間の角質層は主に角質細胞と、細胞と細胞の隙間を
うめる細胞間脂質より構成されています。
細胞間脂質は、水・脂質・水・脂質・水・・・と
規則正しく交互にサンドイッチのような層を成して
肌の潤いをキープしており、この構造が人体における
ラメラ構造(ラメラストラクチャー=液晶構造)です。
keatsには、このラメラ構造を使用しているため、
肌への馴染みが良く、潤いを長時間保つことが
可能なのです。
また、非常に安定性が高く、皮膚に塗布した後も
構造が崩れないのが特徴です。

