■著者片岡一則■内容紹介「必要な時に、必要な部位で、必要な機能」を「いつでも、どこでも、誰にでも」身体的・経済的負担を最小限にしながら必要な検出/診断/治療を提供したい。それを可能にするのが、本書で紹介するナノテクノロジーに立脚した次世代医療技術。ウイルスサイズのナノマシンが私たちの体内を隈なく巡回し健康管理をしてくれる夢の体内病院(In‐body hospital)により、人々が自律的に健康になる社会を目指す。■シリーズ名等キヤノン財団ライブラリー