■著者
ドミートリー・ブイコフ
斎藤徹

■内容紹介
マクシーム・ゴーリキーとは何者だったのか。作家の若き放浪時代からカプリ島への亡命時代、ソレントへの逃亡時代、体制の囚われ人となった晩年までを通観し、その人と作品をつぶさに見つめて再評価をめざす、ロシアの気鋭文学者による長篇評伝!