■著者
田中英道

■内容紹介
形象学(フォルモロジー)を基盤に日本の歴史を再構築!!日本古代史の常識を覆す衝撃の一冊!!

■目次
第1章 縄文土偶は異形人像である;第2章 神道は形象で表現される;第3章 「国譲り神話」と出雲の銅剣、銅矛、銅鐸;第4章 高原天は関東にあった―鹿島神宮と建御雷神の研究;第5章 「高天原」は「日高見国」であった―縄文・弥生時代=天津神、古墳時代=国津神の時代;第6章 「日高見国」から「大和国」へ―縄文・弥生時代の新しい歴史観;第7章 なぜ卑弥呼神社がないのか―日本のどこにも存在しない「邪馬台国」