1937年に制式化され、太平洋戦争序盤において日本陸軍の主力戦車として活躍した97式中戦車。
主砲として九七式57mm戦車砲を搭載、副武装として7 7mm九七式車載重機関銃を砲塔後部と車体前方に装備していました。
その後機関室側面を装甲板で覆い、吸排気周りを改修した新車台も使用されるようになり、南方での激戦に赴いたのです。
見事な電撃戦を繰り広げ、史上稀にみる早さでマレー半島への進撃を成功させた日本軍。
そのマレー作戦にて多大な活躍を見せた第一戦車連隊の97式中戦車をモデル化。
新金型を追加し車体後部の機関室側面が覆われていない初期車台を再現。
「志」のマーキングや4色の迷彩塗装もリアルに再現。97式中戦車の初期型は日本戦車コレクションに欠かせない逸品です。
【主な特徴】
日本戦車らしい独特なフォルムを完全再現
細部ディテールはプラ成形ならではの精密度
緑、茶、カーキに黄色の帯が入った迷彩塗装
立体感をより演出するため随所に施されたスミ入れ&シャドウ吹き
パーツのディテールを微妙なタッチで際だたせる上品なドライブラシ
マーキングなどはタンポ印刷で再現
プラ製ディスプレイケース付属