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低アミロ-ス米新品種「ゆきむすび」10kg
ゆきむすびの特徴
平成19年宮城県古川農業試験場で育成、交配組み合わせは、東北157号×はたじるし。低アミロース米で耐冷性に強い品種、品質的には玄米の光沢にやや劣り白濁が見られます。特に成熟期に高温になると白濁が多く発生するが美味しさに変わりはありません。冷めても美味しいと評価が高く粘りも強いことから、おにぎり、おこわ、ブレンド米に適しています。

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お米の食味値は
近赤外線分析機で、でんぷん、タンパク質、水分、脂肪酸度の成分を測定し食味値を出します。
美味しいお米は
でんぷんとタンパク質の含有値が低いほど美味しい。でんぷんはアミロース(硬さの成分)とアミロペクチン(粘りと軟らかさ成分)でできています。粘りのあるお米が美味しいので、アミロースの割合が低いほど美味しいお米です。
タンパク質は
少ないお米ほど吸水が良く炊き上がりがふっくらとした美味しいご飯になります。
水分は
16%以下が基準の範囲内で高い米ほど美味しくなります。
脂肪酸度は
お米の脂肪の酸化度で低いほど美味しいお米になります。
食味は
お米の品種、土壌、施肥、気象、水、乾燥、貯蔵など作り方で変わります。
保存は
できるならば密閉し15℃以下が理想的です。美味しくお召し上がりいただくには、水加減を10%減らして炊飯してください。