
手頃なサイズの
Tボーンステーキがついに登場!
日本で一番流通しているオージーの仔牛のTボーンステーキ
オトナのおつかい屋の一番人気はプレミアムUSアンガスビーフのTボーンステーキです。入荷しては2日前後で毎回売り切れるほどの超人気商品ですが、「サイズが大きすぎ!」というご意見も頂戴していました。
本商品は生後約半年の牧草飼育の仔牛を原料としており、1枚が250g前後のお手頃なサイズのTボーンステーキです。日本での一般的なステーキハウスなどで提供されるステーキが180gから200gがよく見る大きさですのでこちらのTボーンステーキは一回り大きいサイズとなります。骨付きのステーキ肉は食べる機会もあまりないと思いますのでぜひ一度お試しくださいませ。
また、この仔牛はスタークヴィールと呼ばれる飼育方法で世界的にもメジャーな種類の仔牛で、日本国内での流通量が一番多い仔牛です。
仔牛の特徴として脂肪が少なく肉繊維のキメの細かさは抜群にも関わらず肉質は柔らかいことが挙げられます。このスタークヴィルはグラスフェッド(牧草飼育)では脂肪が付きにくいため赤身が多くヘルシーなのも特徴です。

やっぱり骨付き肉は旨い!
ワイルドなTボーンステーキ!
ステーキには色々な部位やカットの仕方などがありますが、骨付きのステーキはやっぱり何物にも代えがたい旨さがあります。
焼肉でお馴染みの骨付きカルビなどでも同じですが、お肉は骨膜の周りが一番美味しいのと焼くときに骨を伝わって熱が入るので食感も良くなります。そして何よりも「骨付き肉を食べている!」というシチュエーションももちろん美味しさに貢献します。
このTボーンステーキは仔牛らしさがとても強く出ている赤身肉ですが、仔牛の一番の魅力である肉繊維のキメの細かさが強く出ているため焼きすぎると固くなりがちですので火加減にはご注意を!
スタークヴィールとは
ヴィールとは英語で牛肉の中でも仔牛肉のことを意味する言葉で、スタークヴィールやミルクフェッドヴィールなど仔牛の育て方や出荷時期で名称が変わります。スタークヴィールとは生後2~3週間を母乳で育てて、その後の出荷までの約20週間を放牧飼育で餌には牧草を与えて育てます。
仔牛の場合、出荷まで比較的短い期間で飼育が完了しますので飼育環境に気を使わない悪い業者も少なくないようですがスタークヴィールの場合は広々とした自然豊かな牧場で仔牛は自由に放牧されてノビノビと暮らしています。
牧草飼育で育てられたスタークヴィールは牛の本来の食生そのままに育ちますので、余計な脂肪が付かずキメの細かい赤身と、その赤身の適度な保水率がなんといっても魅力的です。スタークヴィールなどの牧草飼育の場合、僅かに含まれている脂肪やお肉のサイドにある脂身に特有の香りや癖がありますが、ここ最近の和牛ブームや熟成ブームで人気のある穀物飼育とは違い、昔ながらの牛肉らしいお肉の味わいを楽しめるのもスタークヴィールの特性です。
このようにスタークヴィールは脂質が少なく鉄分と保水率が高いお肉ですので、黒毛和牛や穀物飼育の熟成肉のように塩胡椒などのシンプルな味付けよりソースを合わせたり煮込み料理にしたりすることに向いている食材です。ビストロやレストランなどの伝統あるステーキメニューなどに良く使われているので食べたときに「あの味だ!」と思い出が蘇ると思います。
仔牛肉ですので柔らかい肉質ではありますが和牛などとは成分比率が違いますので火を入れすぎると硬くなってしまいます。オススメはミディアムかレアで仕上げると仔牛らしさを存分にお楽しみいただけます。
