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内容紹介

激動の時代を生きた李朝最後の皇女、徳恵姫の知られざる歴史がいま明かされる。


<ストーリー>
日本統治下の大韓帝国。
初代皇帝・高宗(ペク・ユンシク)の娘に生まれた徳恵翁主(ソン・イェジン)は、政略に巻き込まれ、わずか13歳で日本へ留学させられる。
祖国に帰れる日を待ちわびながら月日は流れ、大人となった彼女の前に、幼なじみのキム・ジャンハン(パク・ヘイル)が立派な青年となり姿を現す。
日本軍に従事する一方、秘かに朝鮮独立運動に尽力していた彼は、王朝復興のため徳恵翁主と皇太子である兄王を上海へ亡命させようと計画。
信念に突き動かされた者達は、激動の歴史の中で想像を絶する運命に身を投じていくが…。

<キャスト>
高宗の娘 徳恵翁主:ソン・イェジン(小林さやか)
独立運動家 キム・ジャンハン(和馬栄斗):パク・ヘイル(野島裕史)
李王職長官 ハン・テクス:ユン・ジェムン(山野井仁)
大韓帝国初代皇帝 高宗:ペク・ユンシク(岩崎ひろし)
徳恵の侍女 ポクスン:ラ・ミラン(山口協佳)
英親王の妻 イ・バンジャ(李 方子):戸田菜穂(戸田菜穂)
徳恵の甥 イ・ウ王子:コ・ス(加瀬康之)
徳恵の夫 宗 武志:キム・ジェウク(本人)

<映像特典> (計 約10分)
・メイキング
・本国版予告
・日本版予告

<ポイント>
★韓国週末興行成績第1位、観客動員数560万人記録! これまで語られてこなかった大韓帝国の歴史を描く、史劇サスペンス!
大韓帝国初代皇帝の娘として生まれながら、日韓併合という時代の波に翻弄された皇女。
徳恵翁主の波乱に満ちた人生を描いた大ヒット作。

★名匠ホ・ジノ監督がミリオンセラー小説を映画化
『八月のクリスマス』『四月の雪』などで知られるホ・ジノが監督・脚本を担当。
脚本に4年の歳月を費やし、史実を超えるドラマティックでスリリングな物語を完成させた。

★『私の頭の中の消しゴム』『パイレーツ』の人気女優
ソン・イェジンが迫真の演技で数々の映画賞受賞
第53回大鐘賞 主演女優賞
第37回青龍映画賞 人気スター賞
第3回韓国映画制作家協会賞 主演女優賞
第8回今年の映画賞 主演女優賞