| ≪とにかく美味!!絶対のお買い得ブルゴーニュ・シャルドネ!!≫ この価格帯のブルゴーニュ白では間違いなくトップクラス!! 『これほど優れたドメーヌがもっと大勢に知られていないとは情けない!』 あの「ロバート・パーカー氏」にここまで言わしめた四つ星ドメーヌ!! 引退したトップドメーヌ長老のワインは今も健在!! 『ACブルゴーニュとは思えないトロッとした質感に驚きの連続。』 華やかな香りにしっかりとした味わいは最高のデイリー・ブルゴーニュ白!! | ![]() |
| [ドメーヌ・モーリス・エカール ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール 2012] | |
![]() |
ブルゴーニュ白ファンの皆さま、シャルドネ愛好家の皆さま!! そして、ブルゴーニュワインは高いとお嘆きの皆様!! 本日は絶対にお見逃しなきようご覧ください!! 本当に安くて美味しいブルゴーニュ白の登場です!! 前回入荷の2010年産は数量が少なくご紹介出来なかった 激旨白の、大当たり年2012年産を確保!! やっとのことでご案内できるんです!! その名も、 [ドメーヌ・モーリス・エカール ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール 2012]!! 『これほど優れたドメーヌがもっと大勢に知られていない とは情けない』 あの「ロバート・パーカー氏」にこう言わしめ、四つ星 ★★★★評価だった[ドメーヌ・モーリス・エカール]。 サヴィニィ・レ・ボーヌ村のトップドメーヌで、至高の 造り手と言われた「モーリス氏」のワインは、2006年の 氏の引退後も、畑の売却・貸与先の[メゾン・ジャン=バ ティスト・ベジョ]から、その施設での醸造を委託され、 人知れず今も健在。 お膝元サヴィニィ・レ・ボーヌ村において『良質なワイ ンづくり』と同義語とされ、模範になるようなワインを 造る絶賛されながら、愛好家に惜しまれつつ引退した 「モーリス・エカール氏」が現在も造るワイン。 それも、このお買い得価格にしてこの味わいという白が、 ご案内の [ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール 2012]です。 実はこのワイン。現地リストで2010年産を発見し直ちに オーダーしたものの、残り在庫が少なくご案内を泣く泣 く断念。その後待つこと2年、今回満を持して、自信を 持っての新ヴィンテージ登場となります。 ちなみに中身は、サヴィニィ村の粘土と砂混じりの石灰 質土壌に植えたシャルドネを手摘みで収穫。16℃に温度 管理されたステンレスタンクで20日間の発酵。オークの 新樽60%、1年使用の樽40%で9ヶ月間熟成し瓶詰めした もの。 しかもご紹介の2012ヴィンテージは、【ワイン・スペク テーター誌】が『低産出量ながら豊富で濃縮されたワイ ンをもたらし、酸度と上品を維持するだろう』とコメント。 また地元生産者も、夏の好天によりブドウ果は小さ目だ が凝縮し、酸味と糖度のバランスが優れ、偉大なヴィン テージになるための特長をすべて兼ね備えていると豪語 し、『将来が期待される希少なヴィンテージ』とする大 当たり年。 待った甲斐があったというものです。 実際、入荷後の当店での試飲でも、 『ひと口目からスタッフが顔を見合わせ、 「ウン、美味しい!!]の連発。透明感のある淡いイエロー のワインからは、華やかでしっかりとした香りが。また 酸も上質でしっかり。そしてこのクラス(ACブルゴーニュ) とは思えないトロッとした質感に驚きの連続。コクさえ 感じる果実味の甘みと同居するスパイシーさ。その味わ いを構成するミネラル感み、タンニン由来の苦味。さら にアプリコットや黄桃などの果物、アカシアやサンザシ などの花のニュアンスと、実に多彩な風味を持っている んです。これぞ最高のデイリー・ブルゴーニュ白といえ る1本です。』 かつて 『これほど優れたドメーヌがもっと大勢に知られていな いとは情けない』 『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌ の村においては良質なワインづくりと同義語である』 とパーカーさんに言わしめ、 【ブルゴーニュがわかる】の著者「マット・クレーマー氏」 も、サヴィニィ・レ・ボーヌの模範になるようなワイン を造る一人とした上で、 『テロワールの違いそのものが表れ、造りは繊細だが力 を秘めている』 等々、評論家諸氏に賞賛されつつも、2006年に引退した 思われていたモーリース・エカール氏」。 その氏が、息子への財産分与後も残っていた畑、つまり ムルソーのネゴシアン[メゾン・ジャン=バティスト・ベ ジョ]売却した畑からのブドウで、ベジョから委託を受け [ドメーヌ・モーリス・エカール]の名の下、醸造したの が、ご案内のワイン、 [ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール 2012]!! そんなトップドメーヌとグレート・ヴィンテージの味わ いを満喫できるブルゴーニュ白!! この価格帯のブルゴーニュ白では文句なしのトップクラス。 個人的にまとめ買いしたい白です。 みなさまには是非ともこの機会に、最高のデイリー・ ブルゴーニュの確保をお勧めいたします。 |
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ご紹介のワインを造ったのは[ドメーヌ・モーリス・エカール]。 このドメーヌは、ブルゴーニュのワインの町「ボーヌ」 の北隣のサヴィニィ・レ・ボーヌ村にあったトップドメ ーヌです。 この造り手に関しては、あの世界的著名評論家「ロバート ・パーカー氏」が、【Parker's Wine Buyer's Guide 5th Edition】の中で、 『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌ の村においては、「良質なワインづくり」と同義語である。 彼は、ボーヌの真北に位置するこの小さな村を取り巻く ブドウ畑から最高のワインをつくり出す3人の生産者の うちの一人で、唯一、サヴィニィで暮らし、働いている。』 『エカールがつくるサヴィニィ=レ=ボーヌのプルミエ・ クリュのようなブルゴーニュの赤があまりないことは、 非常に残念である。ますます名を高めている彼のワイン は、活気にあふれ、熟していて、エレガントな、ピノ・ ノワールの逸品である。また、果実味に満ちていて、 驚くほど純粋で、それぞれの異なるテロワールの特徴を よくあらわしており、何より手頃な価格で売られている。 エカールのワインは、若いうちからおいしく飲めるが、 10~12年間はうまく熟成する。ここは、控えめな価格の 良質なピノ・ノワールを探すためのブドウ園である。』 と記述。 また、【ブルゴーニュ・ワインがわかる】の著者でブル ゴーニュに精通する「マット・クレイマー氏」も、 『サヴィニィ・レ・ボーヌには、模範になるようなワイ ンを造る人が少なからずいる。モーリス・エカールもそ のひとり。』 『おおらかで気張ったところのない作風は、造り手のく せを感じさせない。そこにはテロワールの違いそのもの が表れている。造りは繊細だが力を秘めている。』 と述べる、ブルゴーニュを代表する至高の生産者です。 ただ2006年に、息子の「ミシェル氏」に畑を財産分与、 残りはムルソーの[メゾン・ジャン=バティスト・ベジョ] に売却し、世間一般では引退したと思われていました。 ところが現地からの案内で[ドメーヌ・モーリス・エカー ル]の名前を発見。調べてみると「ベジョ社」が「モーリ ス氏」から購入した畑のワイン造りは、現在も氏に委託 し、その哲学と手法を引き継ぎ[モーリス・エカール]の 名でリリースしているのです。 この[ブルゴーニュ・シャルドネ・レ・ペリエール 2012] もそんな中の1本。 名人の手によるグレート・ヴィンテージからのブルゴー ニュ・シャルドネをお手頃で入手する絶好のチャンスです。 | |||||||||||||||||||||||||