玩具:プラモデル:バイク:ドゥカティ
TAMIYA:1/12 DUCATI 1199 PANIGALE S
タミヤ:1/12 オートバイシリーズ No.129 ドゥカティ 1199 パニガーレS



【 レーシングメカと個性派フォルムの融合 】
2011年のミラノショーでデビューしたドゥカティのスーパーバイクが1199パニガーレです。ドゥカティのアイデンティティと言える鋼管トラスフレームではなく、MotoGPレーサー、デスモセディチGP11と同様の構造を持つアルミモノコックフレームを新採用し、クラス最強の195馬力を発揮する排気量1198ccの水冷Lツインエンジンを搭載。しかも、エンジンをフレームの構造材とし、エアボックスをかねるモノコックフレームをはじめ片持ち式のスイングアームなどを直接取り付け、高剛性と軽量化を実現。レースで培った技術がおしみなく注がれています。また、エンジン出力特性からサスペンションまで、各部に電子制御機構を採り入れているのも特徴。さらに、リッターバイクとは思えないほどスリムに仕上げられた個性的なフォルムは、数々のデザイン賞を獲得。走行性能と共に大きな魅力となっています。

【 模型要目 】
■全長173mm。
■イタリア本国仕様を再現。
■骨格となるLツインエンジンにモノコックフレームやスイングアーム、ダンパーユニットなどを取り付ける、独特の車体構成を組み立てながら理解できます。
■個性的な表情を作り出すフロントカウルや、シャープな形状のシートカウルも実車そのまま。
■サイドカウルは極小ビスにより取り付けられ、完成後も脱着可能。
■左サイドのアクセントとなるダンパースプリングは金属製。
■タイヤは特徴的なトレッドパターンを正確に彫刻。
■ミラー面にはインレットマークを用意。
■サイドスタンドは可倒式。レーシングスタンドもセット。
■片持ち式スイングアームを採用した、レーサーを思わせる軽快なリヤビュー。レーシングスタンド付き。
■ドゥカティ伝統の鋼管トラスフレームを持たない、モノコックフレームとエンジンの構成が見所。
■サイドカウルは極小ビスにより取り付けられ、完成後も脱着可能。
■車体構造の核となるLツインエンジン。左サイドのダンパーユニットも注目。
■TFTカラー液晶を採用したメーターパネルはスライドマークで再現。ミラー面はインレットマークを使用して鏡面を表現。
■リッターバイクとは思えないほどスリムなフォルム。サイドスタンドは可倒式。



(C) TAMIYA