鹿児島で生まれた奇跡のイチゴ


2013年12月に品種登録された新しいイチゴです。鹿児島県で「さがほのか」の突然変異で生まれた白いちごの品種で、太陽の光をたっぷり浴びて育てますが、真っ赤に色が付かない特性をもっています。

形は、典型的なイチゴと言ったスマートで比較的引き締まった形で揃っています。
ハリ・ツヤが良く、触った感触もしっかりとした肉質で、やや日持ちもする為、贈答用としてもオススメの品種です。


過去には、見た目の珍しさだけで話題になった白イチゴがありましたが、本当に見た目だけで味をオススメできるものではありませんでした(>o<)。

 



 

目を丸くするワケとは!?

こんなに素敵でかわいいビジュアルを差し置いて「見た目関係なくオススメしたい」なんて、本末転倒な気がしますが(^^;)、魅力的なのは本当に見た目だけじゃないんです★

まず、部屋に淡雪があるだけで、とっても良い香りに包まれます。

手に取ってみると触れた感じは引き締まってしっかりした果肉ですが、ひとかじりすると印象が全く変わります!

滑らかでクリーミーな果肉からしっかりとした甘みが溢れ出し、その後にイチゴの何とも良い香りが鼻を抜けます。酸味は本当にほとんど感じられないので、ますます甘く感じるのかもしれません。   

だから、「ある程度、酸っぱさがあるイチゴが好き!」と言う方にはオススメできません。 どちらかと言うと、「いつも練乳をかけて食べている方」や「ひたすら甘いイチゴが好き」と言う方にオススメです。
 



 

ベテランと若手が織り成す技


実は、こちらのイチゴ、外国人の方にも大変人気があり、大阪の観光地にある某人気店では1ケース5000円で販売されているのですが、これがバカ売れしている様です(^^;)

とは言え、
まだまだ流通の少ない希少な高級イチゴなのですが、この大人気イチゴを作っておられるのが、熊本県玉名市でイチゴ農家をされている「新鮮組」の西谷さんと森川さんのお二人(と奥様★)です!

お二人の淡雪は本当に高品質で、「見た目のわりに甘い」とかでは無く、実際に通常出回っているイチゴよりも糖度が3~5度高い甘さを誇ります。

市場関係者も太鼓判をおすハイレベル!