■著者
ジェニファー・ワーナー
梓澤登

■内容紹介
1940年代末のハリウッド―「赤狩り」という共産主義者排除のキャンペーンが行われ、著名な脚本家であるダルトン・トランボは牢獄に捕らえられた。刑期終了後、ペンネームで書いた『ローマの休日』『黒い牡牛』で2度もアカデミー賞を受賞。ハリウッドに実名復帰後も、『ジョニーは戦場へ行った』『パピヨン』など数々の名作を書く。不屈の精神を持つ人物の生涯を追う。