■著者
市川拓司

■内容紹介
限られた時の中で、彼らは互いを思い遣り、慈しみ、精一杯自分たちの命を生きた―もうこの世に存在しない祖父と、ぼくはかつて不思議な旅をした。そこで語られた少年と少女の切ない純愛の物語。なぜふたりは引き離されなければいけなかったんだろう?

■シリーズ名等
朝日文庫 い67-2