■著者
保阪正康

■内容紹介
援軍や補給が遅れ、玉砕に追い込まれた兵士たち。彼らはなぜこのような戦いを強いられたのか。屯田兵を母体とし、日露戦争から太平洋戦争まで、精鋭ゆえに常に激戦地へ派兵されてきた旭川第七師団の歴史に焦点をあて、参謀本部の戦略の欠如を明らかにする。

■シリーズ名等
中公文庫 ほ1-18 昭和史の大河を往く 5