■著者五味弘文■内容紹介新設された郷土史資料館に赴任した笹川は、古い蔵から子どもの歯が埋め込まれた人形と謎の紙片を見つけ、それがこの街に度々起こる凄惨な殺人と関わりがあることを突き止める。やがて彼は事件に隠された「黒い歯」という「憑きもの」の存在を知り、感染し続ける呪いの秘密に辿り着くが…。お化け屋敷プロデューサーが描く最恐長編小説!■シリーズ名等幻冬舎文庫 こ-35-1