■著者
坂本龍一
創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会
■目次
第1章 都市と自然の共生はいかにして実現しうるか(沈思黙考の空間;森の植生にはグラデーションがある、という気づき(平川祐樹×笠康三郎);環境と一体化する霧の彫刻(中谷芙二子);COLUMN 氷のことは氷に聞かないとわからないのだから、仕方がない―中谷宇吉郎の足跡を追って(聞き手・文:難波祐子);宇吉郎へのオマージュ(高谷史郎) ほか);第2章 一人ひとりの創造性を引き出す試み(アート暮らしが響きあう参加型プロジェクト;ないものねだりから、あるものみっけの暮らしかた―暮らしかた冒険家;市民社会における自らの価値に「気づき直す」こと―とくいの銀行札幌;子どもから大人まで、市民が集い対話するプラットフォーム―札幌市資料館で起きたこと;「わたしたち」という当事者性を引き出す―インターネットヤミ市/フェスティバルFUKUSHIMA! ほか)