カルローズはべたつかず、軽い食感で、香りや味を吸収しやすいのが特徴。短粒種に比べ、

長くて大きい粒のジャポニカ系(稲の栽培種・寒冷な気候に強い)の品種です。

炊き方は軽くお米の表面を洗い流す程度で、浸水せずそのまま普通に炊飯(早炊き)します。
カルローズの味は香りはほとんどなく、食感は硬く歯ごたえが残りますから、
炊飯してそのままよりも「料理用」という認識が合っているようです。"