柳生流とは?・・・

尾張徳川家に召し抱えられた兵庫助が開いた尾張柳生流。以来、徳川家の御指 南役として代々剣術を伝えた。

柳生流の門弟は主に幕臣だが、諸藩にも分布しているので、諸藩上士にも人気がある。

柳生流の剣士は皆、人と斬り合いに成っても必ず勝つため、人を斬った血を拭うために

予め履刀の鍔元に紫縮緬の布を付けていたといわれている。

幕末 に於ける主な門弟:新選組平同士佐野七五三之助、薩摩藩士有馬新七、奇兵隊総督高杉晋作等

 

全長:約101.5cm

重さ:約390g

 

柄形状:楕円形

刀身形状:平峯

 

日本製

 

 

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