F.E.カービー著による1966年初版A Short History of Keyboard Musicの翻訳。全11章から成り、各章のはじめで各時代における音楽の在り方について記述、さらに作曲家別に主要作品を紹介。その様式上の特長やきわだった作品について詳細に解説されています。音楽史的な観点をふまえた上で鍵盤音楽について総括的にまとめられた、いわば「ピアノ音楽事典」的なピアノ学習者必携の書。第1章鍵盤楽器 その歴史と構造第2章16世紀末までの鍵盤楽器音楽第3章17