ビクター B 2は、第2次大戦後に英ハンドレーページ社が開発し、1952年に初飛行した大型爆撃機です。ビッカース・バリアント、アブロ・バルカンと共に3Vボマーと呼ばれ、英国の核抑止力を担う存在として期待されました。本機のスタイルは後退翼の角度が外翼へ行くに従い緩やかになる「三日月翼」と、当時の英爆撃機の趨勢にならい主翼付け根への埋め込み式になっているエンジン配置が特徴です。核戦略が変化した為に爆撃機としては活躍はありませんでしたが、空中給油機に改造されて使用され続け、引退は1993年と3Vボマーの中では最後となりました。・付属エッチングパーツ3種類のアンテナによりシャープに仕上げることが出来ます。・脚カバー、エアブレーキは開閉選択式・展示スタンド付属・英空軍第100飛行隊1種、第139飛行隊2種の計3種のデカールマーキング付属 ・1機入・全長 約243mm