ジャズで使用される3声から6声までのさまざまなヴォイシングを学ぶことができます。本書で学ぶことができるヴォイシングは、サックス・セクションやブラス・セクションのソリやバック・グランド、クライマックス・ポイントといったさまざまな状況に応用することができます。

また、本書はバックグラウンド&ベーシック・パートとモダン・ジャズ・ヴォイシングという2つのパートで構成されているので、すでにアレンジャーとしての経験をもっている人は、パート2のモダン・ジャズ・ヴォイシングから始めてもよいでしょう。