迷惑電話防止対策を強化
「迷惑防止*」を設定すると、呼出音が鳴る前に本機が応答して、相手に通話を録音するというメッセージが流れる。着信中は呼出音と注意喚起のアナウンスを交互に繰り返し、電話に出ると通話内容を自動で録音。SDカード(別売品)を使用すれば録音時間と録音件数を増やすことが可能。
※設定が必要。ナンバー・ディスプレイサービスを利用している場合、親機の電話帳に登録されていない相手からかかってきたときのみ迷惑防止の機能が有効に。
見てから印刷
約4.7型の大画面液晶で届いたファクスを大きく表示。ズームもでき、画面上でしっかり確認できる。必要なものだけプリントできるので、紙やインクフィルムの節約にも。
あんしん機能が充実
1. 警告
呼出音が鳴る前にかけてきた相手に通話を録音するというメッセージが流れる。
2. 注意喚起
着信中の呼出音と注意喚起のアナウンスが交互に繰り返される。
3. 録音
電話に出ると通話内容を自動で録音。SDカード(別売品)を使用すれば録音時間と録音件数を増やすことが可能。
通話を開始して約2秒後から録音開始。本体メモリーに1件(最大10分)録音され、電話に出るたびに上書きされる。通話後に保存の操作をおこなうことで、録音を残すことも可能。
充実の迷惑電話防止対策
ボイスチェンジ
着信通話時に、女性の声を男性のような低い声に変えて応対できる。
通話拒否
メッセージやチャイム音を流して電話を切るタイミングを作ることができる。ナンバー・ディスプレイサービスを契約している場合、通話拒否した電話を次回から受けないようにすることが可能。
着信読み上げ
親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、該当する親機の電話帳(フリガナ)を読み上げる。非通知、公衆電話、表示圏外からの電話がかかってきたときは、「非通知です」「公衆電話です」「表示圏外です」と読み上げる。
着信拒否
電話番号を通知していない相手や受けたくない相手の電話番号からの電話などを呼出音を鳴らさずに受けないようにできる。
相手を確認してから電話に出られる「あんしん応答」
かかってきた相手が分からないとき
着信時、相手に先に名前を名乗ってもらうようメッセージを流すことが可能。
あんしん応答で対応
相手が誰だかわからないときに、出る前に確認できるので安心。
電話に出ないときは…
電話に出ないときはメッセージを流して電話を切ることができる。