■著者
松本人志

■内容紹介
「中途半端なものが一番つまらない」とばかりに、ハリウッド大作からミニシアター感動作まで全七〇作をメッタ斬り。シニカルかつシュールな毒舌を駆使して見事に作品の本質へと肉薄していく。松本の映画に対する哲学、愛情が凝縮された、映画ファン必読の書。シリーズ累計二〇万部を突破した、松本人志による映画評論集の第一弾がついに文庫化。

■シリーズ名等
幻冬舎よしもと文庫 Y-5-1