シュバルツバルトの古典的地でもあるHesselbach鉱山です。1959年に閉山しているので、現在では流通量が少ないです。
【サイズ】
約61X46X36mm
【重さ】
約157g
【産地】
Hesselbach Mine Odsbach Oberkirch Black Forest Baden-Wurttemberg Germany
【石言葉】
少しの希望
【石の力】
精神と肉体の浄化(無色)
精神を穏やかにし、心を安らげる(青)
【モース硬度】
4
【歴史】
ローマ帝国において、鉛を出した鉱山から副物的に採掘された石。有毒な鉛によって滅亡への道をたどったローマ人たちが、この副物をつかって美しい美術品を生み出したのは皮肉でありまた歴史の面白さを感じます。
【特徴】
色のバリエーションが非常に多く、火に投げ入れると蛍のような輝きを放つため、日本では蛍石と呼ばれている。非常にやわらかいため傷がつきやすく、取り扱いには注意が必要。