■著者
ヴィクター・セベスチェン
三浦元博
山崎博康

■内容紹介
なぜソ連は戦わずして降伏したのか?ハンガリー出身のジャーナリストが二十年をかけて関係者らの証言を収集し、公文書等を渉猟して描いた東欧革命の全貌。

■目次
第1部 冷戦(労働者国家;希望のメッセージ―一九七八年十月十六日(月曜日)、クレムリン;連帯―一九八〇年八月九日(土曜日)、グダニスク(ポーランド) ほか);第2部 雪解け(新生ツァーリ―一九八五年三月十日(日曜日)、モスクワ;剣と盾―一九八五年四月、東ベルリン;レーニンの使徒―一九八五年四月四日(木曜日)、モスクワ ほか);第3部 革命(非難合戦―一九八九年一月一日(日曜日)、ブダペスト;獄中のハベル―一九八九年一月十六日(月曜日)、プラハ;円卓会議―一九八九年一月十六日(月曜日)、ワルシャワ ほか)