??【プロのオプティシャンに愛される眼鏡ブランド】
1969年、フランシス・クラインはオプティシャンとして独立し、
翌年、共にデザインを手掛ける妻のミッシェルと、まだハウスブランドがあまりないこの時代から、
独自のアイウェアブランドを扱うショップを、
エッフェル塔から程近いパリ7区にオープンしました。
当時、主な情報源が国営放送だったフランスでは、「ラジオ・リーブル(自由ラジオ)」
「テレ・リーブル(自由TV)」と呼ばれる "海賊放送"も数多く放送されており、クラインはこれらの
海賊放送に刺激を受け、国の政策や検閲に左右されない国内外の生情報がいかに大切かを知り、
積極的に国際的眼鏡ショーへの出展活動を行い始めました。
クラインがこの活動を通して感じたことは、
「顧客は常に個性的なものを望んでいる」ということでした。そして、「オリジナリティ」
と言うキーワードが、今後独自ブランドを発展させていく為にいかに必要かを認識しました。
1970年代、彼の考えは競合他社の同一製品の大量生産重視とは大きく異なり、
眼鏡フレームのデザイン・製造・販売におけるオリジナリティの追及という新たな、
ビジネスモデルの先駆者となったのです。
同じ物を大量に作るのではなく、一つ一つ、
利用するお客様のことを考え、
常にその時代に求められるものを作り続けるという
スタイルが、いまでも「パリの個性的な店」と言われ、
プロのオプティシャンが欲しがる眼鏡ブランドに成長した理由です。 
フランス・フランシスクライン社の手作りの
メガネフック付きのネックレスです。
それぞれ数点しかございませんので、
売りきりになります。アイウエアでは歴史の
あるフランスの会社の作品。持つ人のセンスを
感じさせる逸品です。
ベネチアンビーズを使い紐にはシルクを使用しています。キュートなオーガンジーケース付きです。
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