原材料名:エタノール、プロポリス/内容量:30ml/原産国名:ブラジル連邦共和国/飲み方:1日10~15滴を牛乳や白湯に落としてお飲み下さい。(1ヶ月分)

商品番号:0011

商品名:Nova Moda社製 インペリアル・プロポリス 液体タイプ 30ml(食品)

解説:ブラジルの中でも最も品質がよいと言われるミナスジェライス州とバラナ州で採取された一流メーカーNova Moda社製のプロポリス液体タイプです。

Nova Moda社は、その品質、設備ともにブラジルトップクラスですが、その製品に対する態度は真面目で頑固一徹。このインペリアルプロポリスに至っては「まるでしろうとが作っているのでは」とプロのメーカーが驚く程、採算度返しの高濃度製品を作り出したのです。そのため、このプロポリスは数あるブラジル製品の中でも濃度は抜群、色も光沢をともなうかすかな緑色で、まさに超一流品です。ブラジルの自然がぎっしり詰まった独特の香りがします。是非、お試し下さい

◆ インペリアルプロポリス ◆

インペリアルプロポリスシリーズ

Nova Moda社のインペリアルプロポリスは、ブラジルの中でも特に品質が良いと言われるミナス州、パラナ州で採取された世界最高品質のプロポリスです。この地方で採取されたプロポリスの中でも、インペリアルプロポリスはさらに豊かな成分を示しています。Nova Moda社が良質のプロポリスの原塊だけを選びぬいているからです。まさにインペリアル(皇帝)と呼ぶにふさわしいプロポリスです。

King of king - インペリアルプロポリス

フラボノイド含有量


プロポリスの良し悪しは、フラボノイドの含有量で決まると言われています。このプロポリスにとって最も重要であるフラボノイドは、分光光度計による吸収度測定法によって測定することができます。この数値(面積)が大きいほどフラボノイドが多く、この測定によると、インペリアルプロポリスは通常のミナスパラナ州の平均的な製品と比較しても2倍程度のフラボノイドを含むことがわかります。

 

ブラジルのプロポリスは、他の国で採取されたプロポリスの5~10倍のフラボノイドを含んでいると言われていますが、ミナス・ジェライス州のプロポリスはそれ以上、インペリアルプロポリスはさらにその2倍ということになると、驚くことに通常のプロポリスの10~40倍ものフラボノイドを含んでいることになります。驚くべきフラボノイドの量です。


 
インペリアルプロポリス

ブラジル中堅A社製品

ブラジル大手B社製品

濃度(Brix)

53.2

41.3

41.0

固形分(w/w%)

32.5

22.77

21.65

吸光度(Abs)

2.2095

1.0951

1.2827

面積(フラボノイド含有量)

76.889

38.817

43.631

 

*Brix(%)とは、サンプル(水溶液)中に含まれる可溶性固形分のパーセント濃度を示します。現在ではBrixによる測定方は含まれる成分によって違いが出るため、固形分(w/w%)としてどれだけはいっているかを記す方が正確とされ、こちらが主流になってきました。固形分が30%台は十分に高濃度な製品です。それ以上の固形分にすると製品は中身が固まってしまい、非常に扱いにくいものとなります。固形分が40%以上を謳っている製品は、その真偽について確かめられることをお薦めします。


ブラジルプロポリス-プロポリス製品の比較

左:国産液体プロポリス(原料はブラジル産)

右:インペリアルプロポリス液体タイプ

インペリアルプロポリスは、奇麗なリング状に固まりました。

見た目による比較テスト

古くからプロポリス業者が行っている、よい液体プロポリスの一般的な見分け方として、白い紙の上にプロポリスを一滴たらし、その広がり具合と色を見るというものがあります。この方法では、濃度の低いものほど液の広がりが大きく、濃度の濃いものほどその逆で色が濃く質がよいとされています。

 

隣の写真は、某有名健康食品会社A社のブラジル産原料の製品(左:写真では判別できなくしてあります)と当社のインペリアルプロポリス(右)との比較です。テストの結果、A社のものの淵はギザギザで、インペリアルプロポリスのものは淵が盛り上がったきれいなリングを描きました。また、写真では解りづらいのですが、インペリアルプロポリスの膜の方が明らかに厚く、乾いた後もきれいな飴色を呈していました。色の濃さはそれを示しています。これは、インペリアルプロポリスの濃度が濃いことを示しています。


 

A社製品

インペリアルプロポリス

少し周囲がギザギザ

きれいなリング状

厚さ

薄い

全体に厚めでリングの部分が特に厚い

グリーン/茶

グリーン

匂い

樹脂様の香りだが少し薄め

独特の樹脂様の芳しい香り



インペリアルプロポリスは、良質なプロポリスとしての資質を多く持ち合わせています。


プロポリス原塊

最高のプロポリス原料を使用・・・左の写真はインペリアルプロポリスで使用しているプロポリス原塊です。少し緑がかった溶けやすい細かい粒ばかりを選びぬいたものです。それだけ品質のいいものはなかなか採れませんので、想像以上に時間のかかる大変な作業です。

 

ブラジル農林省検査ナンバー取得済(S・I・F)・・・製薬会社と同じ設備を整え、薬剤師を雇っているという厳しい条件をクリアした会社のみが発行される番号。ブラジル政府はこの基準を厳しくしたために、輸出許可を得ている企業はほんの僅かしかいないません。

 

容器は黒味がかったガラスビン・・・ポリ容器はフタール酸系の物質が液の中に溶け込むのでキケンです。また、色付きガラスビンでないとフラボノイドが紫外線で分解してしまいます。インペリアルプロポリスは黒のビンで安全です。

 

アルコール抽出で色はグリーン・・・他にも水抽出等ありますが、アルコール抽出が最も色々な成分を溶かし出すとされています。アルコール抽出をした場合は、その色で品質を判断しますが、最もよいのが緑で、そのあとは黒、赤、黄色とされています。インペリアルプロポリスは原料の色を見てもわかりますように、緑がかった濃い液体です。

 

アルテピリンCを多量に含有…今話題のアルテピリンCが、100g中7gも含有しています。その数値がどれだけ驚異的なものか、他のプロポリス製品と比べてみて下さい。おそらく、ほとんどの製品がアルテピリンCを含んでいるとは書いていますが、実際の含有量を記載していないものばかりか、インペリアルプロポリスよりも少ないものばかりのはずです。これだけ多くのアルテピリンCを多く含む製品は驚きです。(日本食品分析センターの証明書

 

これだけ良質なプロポリスはブラジルでも入手困難です。プロポリスを買うなら絶対にインペリアルプロポリスをお薦めします。