干豆腐(百頁)特許取得商品
百頁(パイエイ)は豆乳(遺伝子組換大豆は使っておりません!)を特殊な生地の上に引いて一枚一枚丁寧に固めたものです。中国では歯ごたえのあるお豆腐として親しまれてます。一度食べるとこの食べたことがない食感とお豆腐の風味がくせになります工夫次第でいろんな料理として使えるので、毎日の食事に取り入れてもらえると低カロリー、高タンパク質な食品なので健康的なダイエットをしたい人にはもってこいの食品です。日本ではまだ余り知られてないこの食品を是非一度ご賞味ください。

製品名

干豆腐(百頁)『カンとうふ(バイエイ)』

食品類型

豆製品(豆乳加工食品)

製造者 

杜食品工業株式会社

規格

35cm×35cm×10枚

主原料

丸大豆、凝固剤[塩化マグネシウム(にがり)など

賞味期限

90日以内

保存方法

冷凍(-18℃以下)
 
百頁の戻し方
硬めの豆腐を作る元を、鉄板の上に布を敷きその上に薄く流し更にその上に布を敷き同じこと何度か繰り返した後、重しをして固めた物で(バイエー)といいます。この中華食材は、固めたり、ワンタンのように肉を包んで煮込みなど、色々あるのですが私の最も好きなかん水を使い、戻した後炒め、スープ、あんかけの具などに使う調理方を紹介します。まずは、百頁の戻し方から。
買い求めた百頁は、密封されていると左写真のようにしっとりしていますが、その後冷凍などすると乾燥して中央の写真のようになりますが、問題なくこれをかん水を使い左写真のように、仕上げます。
戻し方は少し難しいのですが、大体の感じを説明します。ぬるま湯600ccに小さいペットボトルの蓋にかん水一杯半から二杯程入れます。この時ぬるま湯はヌルヌルした感じになり、この中に切り揃えた百頁を入れます。
約15分程つけた後、百頁を手で握るようにしてつまんでみて下さい。この時百頁が吸着感があれば、小さい水でかん水を洗い流します。時間は約15分ぐらい流しつづけていいと思います
出来上がりです。大体もとの大きさの1.5倍ぐらいになり、色が白く、爪で押すと簡単にちぎれるぐらいの固さになれば成功です。少し難しいと思いますが、機会があればぜひ挑戦してみて下さい。
上記は戻した百頁ですが、この食材はやさしい歯ごたえ、軽い味付けで料理を作ることが出来ると思います。そして原料が大豆で、今後高齢化を向かえる日本にとっては、お年寄りに喜ばれる食材だと思います。家庭でも、このような加工品を使えると、油濃いというイメージの中華料理の印象がかわると思います。

百頁料理例

季節の野菜と百頁炒

季節の野菜と百頁炒

おすすめポイント! 百頁と野菜がたっぷり入って、ヘルシーでおいしい。
材料 百頁・ちんげんさい・しめじ・ながねぎ・しょうが
調味料 鶏がらスープ・塩(少々)・味の素・ごま油(適量)・砂糖(適量)・片栗粉・酢
調理法

1. センチ大に切った百頁・ちんげんさい・しめじを鶏がらスープに塩・ごま油少々で軽くゆで、湯切りする。
2. がねぎとしょうがをいため、ボイルした材料に、調味料を入れて強火ですばやく炒め、片栗粉でとろみをつけ、最後にお酢を少量たらして、出来上がり

 

 

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