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飲み口より下にかけて膨らんでいる部分が一番厚く、カフェ・オ レなどのホットドリンクを入れたとき、周りに比べて熱くなりにくく持ちやすい構造になっております。 また製造の際に通常よりも長い冷却過程を経ているため非常に耐久性に優れ、頑強です。急激な温度変化にも耐えることが出来ます。 このティモグラスはデザインしたティモ・サルパァネヴァ自身も最高のデザインと称する“究極のグラス”です。 一見は無骨で飾り気のないデザインですが、永く愛されるモノはいたってシンプル。ティモ グラスにも言えますが『イイモノ』は今までもこれからもずっとかわらないのだろうと思います。 | ||
![]() | ■BRAND PROFILE デンマーク、フィンランド、ノルウェー、そしてスウェーデンのデザイナーや建築家達よりエキサイティングなアイデアを選りすぐり、毎年秀逸なコレクションを生み出しているデザインハウス・ストックホルム社。 スカンジナビアを代表する著名なデザイナーと共に仕事をし、その洗練されたデザインを手の届く価格で数多く商品化しています。いずれも流行にとらわれることなく、いつの時代においても色褪せない新鮮な魅力を持った良質なスカンジナビアデザインはいかがでしょうか? | |
![]() | ■DESIGNER PROFILE Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ) 1926-2006 フィンランドヘルシンキ出身。サルパネヴァはフィンランドデザインが世界的名声を得た立役者の一人です。ガラス、陶器、鋳物、テキスタイルなどの素材やグラフィックアートのプロフェッショナルとして、また英国王立芸術大学、ヘルシンキ美術大学の名誉博士を務めるなど幅広い分野で活躍しました。 1956年には、”i-ライン”と呼ばれるガラスコレクションを発表。現在のイッタラ社のシンボルである「i」マークのロゴはこのコレクションのために自らが手掛けたデザインとして知られています。”i-ライン”は翌年ミラノでグランプリを獲得。彼の作品の数々はニューヨークのメトロポリタン美術館、近代美術館を始め世界中の美術館に収蔵されています。 ガラスはおそらくサルパネヴァにとって一番近かった素材。 「ガラスは”空間の材質”なので光にかざすには最も適した素材」と言葉を残しています。 2006年10月没。 | |
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| ご注文前にご確認ください≪QUALITY & NOTICE≫ | ||
| ◇グラスの側面には成型の際にできる縦のラインが2本あります。 ◇製造上、気泡・黒点・擦り傷が見られる場合がございます。 ◇4個単位のご注文につき専用の化粧箱に入れてお届けします。4個に満たない場合、また端数の場合は適当と思われる箱に入れてお届けします。ご了承下さい。 ◇TSUJIMOTO coffeeがお届けする商品はすべて、メーカーの品質基準をクリアし、更に弊社にて再度検品を行ったうえで、お届けいたします。 | ||
| SPEC≫DHS THE TIMO GLASS | |
| 品名 | ティモ グラス |
| カラー | クリア |
| 材質 | 耐熱ガラス |
| サイズ | 約φ89×H110mm 容量 300ml |
| ブランド | DESIGN HOUSE Stockholm made in france |
| デザイン | Timo Sarpaneva (ティモ・サルパネヴァ) |
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