フランスのプロヴィナンスに拠を置くメイスン・デ・ラ・ウォッカ社(2011年創設)は、18世紀にさかのぼるロシアのレシピでアルコール飲料をつくるロシアとフランスの合資会社。レモン&ミルクは、ロシア帝国時代の社会の上層部に最も人気のあるウォッカだったそう。18世紀のエカテリーナ大王の時代のレシピに基づき、新鮮なミルクとレモンを使用し、水を加えることなく銅製のポットスティルで蒸留されています。