第4巻は、第3巻とともにコンサートでも演奏できるような、易しい曲が収録されている。「親指くぐり」や「両手の交差」などテクニックの新しい要素が加わるとともに、ショパンやスクリャービン風の「夜想曲」や、印象派を思わせる「霧のなかのメロディ」、バリの音楽を素材にした「バリ島から」、5拍子や7拍子など割り切れない拍子の「ブルガリア・リズム」など、様々な音楽技法が盛り込まれている。97番から121番までの25曲を収録。タイアップCDが日本コロムビア TDCS-0036 より発売。 この商品はお取り寄せ商品です。