●商品紹介
4種類の和漢薬と6種類の洋薬を配合した感冒薬です。和漢薬と洋薬のダブル処方が、
特に発熱・悪寒(さむけ)・のどの痛みなどの症状にすぐれた効果を発揮します。
かぜにより消耗した体力を回 復させるため、ニンジンや持続性ビタミンB1誘導体のベンフォチアミンを
配合しています。

●効果・効能
かぜの諸症状(のどの痛み、悪寒、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、発熱、頭痛、せき、たん、
関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

●用法・用量

次の量を水又はお湯で服用してください。

年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 1包 3回
食後なるべく30分以内に服用してください。
11歳以上15歳未満 2/3包
7歳以上11歳未満 1/3包
7歳未満 服用しないでください。

●容量
16包

●成分・分量

本剤は、白色の細粒及び褐色の細粒の混合物で、特異なにおいと味があり
、3包(1包1.7g)中に次の成分を含有しています。

成分 分量 作用
麻黄エキス 566mg
(マオウとして3396mg)
発汗作用があり、熱を下げます。また、せきを
鎮めます。
ケイヒ末 270mg おだやかに熱を下げます。
カンゾウエキス 188mg
(カンゾウとして752mg)
せきをしずめ、たんを切れやすくします。
ニンジン軟エキス 100mg
(ニンジンとして1100mg)
発熱やせきによる体力の消耗を回 復させます。
クレマスチンフマル酸塩 1.34mg かぜのアレルギー症状(鼻水、くしゃみ)を抑えます
アセトアミノフェン 900mg 熱を下げ、頭痛、関節の痛みをやわらげます
無水カフェイン 90mg 頭痛をやわらげます
デキストロメトルファン
臭化水素酸塩水和物
48mg せきを鎮めます
グアイフェネシン 240mg たんを切れやすくします
ベンフォチアミン
(ビタミンB1誘導体)
24mg ベンフォチアミンは吸収のよいビタミンB1誘導体で、
かぜの時に消耗の激しいビタミンB1をおぎないます

添加物:セルロース、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、リン酸水素Ca、乳糖、l-メントール、
ステアリン酸Mg、メタケイ酸アルミン酸Mg

●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.5日間を超えて服用しないでください
■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、糖尿病、緑内障、肝臓病、腎臓病、甲状腺機能障害、
全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
(9)次の病気にかかったことのある人。
胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
消化器 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、胃もたれ、胃腸出血、
胸やけ、腹痛、口内炎、下痢、血便
精神神経系 めまい
循環器 動悸
呼吸器 息切れ
泌尿器 排尿困難
その他 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、
出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに
医師の診療を受けてください。

症状の名称 症状
ショック(アナフィラキシー) 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群
(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
中毒性表皮壊死融解症
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、
皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害 発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、
下痢等があらわれる。
無菌性髄膜炎 首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の
症状があらわれる。
(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は
混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、
空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく 息をするときゼーゼー、ニューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再 生不良性貧血 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は
増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5-6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したり
するとき)は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。

●お問い合わせ先

第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室
東京都中央区日本橋3-14-10
電話:03(5205)8331
受付時間:9:00-17:00(土、日、祝日を除く)

●商品区分
指定第2医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


4種類の和漢薬と6種類の洋薬を配合した感冒薬です。和漢薬と洋薬のダブル処方が、特に発熱・悪寒(さむけ)・のどの痛みなどの症状にすぐれた効果を発揮します。かぜにより消耗した体力を回 復させるため、ニンジンや持続性ビタミンB1誘導体のベンフォチアミンを配合しています。