作曲者
Joseph Olivadoti ( ジョセフ・オリヴァドーティ )

解説
この曲は、1947年に作曲・出版されたものですが、オリヴァドーティの作品の中でも、構成の大きな、変化に富んだ曲です。曲はコラール風な序奏のあと、クラリネットのゆったりとした美しいメロディーとなり、金管も加わります。次に一転して速くなり、短調の魅力的なメロディーがあらわれ盛りあがります。また静まり、9/8拍子のメロディーもあらわれますが、最後は2/4拍子で軽快に終わります。20人から30人程度