■著者松木邦裕■内容紹介本書は、「松木流」のわかりやすい精神分析的心理療法の入門書です。面接室をつくることから始まり、見立て、治療契約、聴く、伝える、知る、転移と逆転移、終結に関する問題、終結後のクライエントとの関係にいたるまで詳述し、その背景にある考え方を解説したものです。