TBS「白熱ライブビビット」名医に聞いた健康法で「もち麦」が紹介されました。(2016年9月6日放送)

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もち麦はビールや麦茶の材料に使われている、大麦の一種です。
日本国内ではあまり聞かない食品名ですが、イタリアンやフレンチ、韓国料理にも使われています。
コレステロールを下げる健康食品として栽培されつつあります。

見た目は粒の中央に、黒条線と呼ばれる黒い線が入っており、食感は、通常の麦よりも粘りがあり、噛むとプチプチしているのが特徴です。
また、アミロースとアミロペクチンの量が、通常の麦とは違うので、麦ご飯特有のパサついた食感に悩まされることもありません。
お米の種類にもち米があるように、もち麦も古くから団子やおはぎの材料として使われてきた食べ応えのある食品なのです。


【もち麦の特徴について(参考)】

食物繊維がダントツに豊富なもち麦

もち麦は白米や玄米よりも、たくさんの食物繊維を含んでいる食品です。
玄米が100gあたり3.0gの食物繊維を含んでいるのに対して、もち麦はなんと、100gあたり12.9gもの食物繊維を含んでいると言われています。
また、もち麦に含まれている食物繊維は、βグルカン(ベータグルカン)と呼ばれる特殊な食物繊維で、ダイエット効果を高めてくれます。
※もち麦100gあたりの食物繊維12.9g(内、βグルカン9.0g)

もち麦の特徴「βグルカン」とは


βグルカンはブドウ糖がβ結合することによって、多数連結した状態になっている多糖類の総称です。
キノコ類にも多く含まれており、ガンに対する予防効果があるといわれています。
また、βグルカンは消化が遅く、胃で溶けることなく腸にまで届きます。
腸に届いたβグルカンは腸内の余分なコレステロールを吸着して、体外へと排出する効果を持っているため、
通常の食物繊維よりも高いダイエット効果を得られることでも知られています。

【もち麦のおいしい炊き方】

1 お米をとぎ、いつもと同じ水加減にします。   
2 お米に対して1割を目安に本品をお好みの量入れてください。
※本品は水洗いの必要はありません。
3 入れた麦の約2倍量の水を加えてください。軽くかき混ぜ、いつも通り炊飯してください。