Nell 7th Album'C'
2年ぶりの新譜
バンド音楽の基準となるサウンドの完全体。


長い冬眠が凄く長くなった。 そしてその長い眠りの末、いよいよ待ちに待った感性シグネチャ大韓民国帝国大学バンドのネル(NELL)が新しい正規アルバム'C'に戻った。 今回のアルバムは2014年初めに発表された"Newton's Apple"以来2年5ヵ月ぶりのアルバムで、短くない間に一枚のアルバムに向けてつぎ込んだ彼らの情熱と苦悩の跡がそのまま盛り込まれている。

彼らだけの新しい巣のスペースボヘミアン・レーベル設立後、披露する初作品である'C'は、頭は冷たく胸は熱く作業した、ネルの感性がさらに堅くなったアルバムで、Chaos、Conflict、Confuse、Contradictionなどのテーマから始まり、2年あまりの時間を経る間、個別の曲に転換、発展してはじめて一つのアルバムで完成した。

特に、今回のマスタリング作業はスノーパトロール、R.E.M、レッド・ツェッペリン、ニューオーダーなど最高のアーティストたちと作業したロンドンメトロポリスのマスタリングエンジニア・ゾーン・デービス(John Davis)が進行し、ネルのサウンドを好きなファンとして、最高のコンディションを向けてスケジュールまで調整し、作業を行い、このアルバムの完成度を一際高めてきた。

時には真夏の太陽のように、時には暑さを抜いて、すっきりと降り注ぐ雨の音のように近づいたこのアルバムは、トレンドを追って流行のように流れる音楽ではなく、アーティスト固有の色彩と信念を盛り込んだ音楽と同時に2016年現在、ウムアクシンに投げる新しい提案だ。

1. 習慣的なアイロニーだ
2. Day after day
3. 時間の地平線
4. Dream Catcher
5. どんな日のうちににそんな日
6. Home
7. 異名
8. Full moon
9. Sing for me
10. 希望拷問
11. Let the hope shine in