■著者
立野了嗣

■内容紹介
キャリアカウンセリングは悩みや問題を扱うだけではない。人には日常の経験を取り入れて、ありたい方向に成長する力がある。同分野のパイオニアである著者が、個人の発達成長を通して社会の成熟を実現していく道筋を提唱する。

■目次
第1部 自己概念(自己概念のイメージ;自己概念は肯定的;自己概念の成り立ち;自己概念成長の2つの方向;「自分を含む世界」;「当事者意識を持てる世界」);第2部 経験代謝(経験代謝とは;経験代謝の目的;経験代謝サイクル;経験代謝の実践にあたって;応用例);第3部 経験代謝の発想(自分史;経験代謝発想の経緯)