■著者三井アセット信託銀行年金研究会■内容紹介2001年の一連の年金法成立により、「キャッシュバランス型年金(CBプラン)」と呼ばれる新たな制度が誕生した。この制度は、確定給付年金でありながら確定拠出年金の性格が取り込まれているため、混合型年金あるいはハイブリッド型年金ともいわれている。本書は、この新しい年金制度について、概要、設計方法から運用プロセスや資産選択のあり方までを、ケーススタディーを用いてやさしく解説している。