■著者一條惺理■内容紹介大学生の松岡壱月は、従姉の結婚式でガラス作家の須嵜耀と奇跡の再会を果たす。壱月にとって須嵜はファーストキスの相手。しかも壱月は、このキスで自分の性癖に気付いたのだ。一夜を共にしたものの、翌朝には須嵜は消えてしまっていた。彼との出会いに運命的なものを感じた壱月は、何とか彼に近づこうとする。だが須嵜はやんわりと拒絶してばかり。焦れた壱月の前に現れたのは…。■シリーズ名等白泉社花丸文庫 い-4-2