■著者
東京農大小笠原100の素顔編集委員会

■内容紹介
本書は、『カラー写真集100の素顔』シリーズの一冊である。本シリーズは、東京農業大学の教職員が国内外の調査先で見聞きした農業や農村の生活、自然、文化などを写真とエッセーで綴ったガイドブックである。『小笠原100の素顔』は、全2巻からなる。島の歴史や生活などに関する第1巻ボニン(Bonin:無人島の意味でかつての小笠原の呼称)と、自然や農業などに関する第2巻ドンガラ(Dongara:小笠原在住の欧米系の人々の言葉でDon’t Forgetの意味)である。本書は『第2巻ドンガラ』編である。

■シリーズ名等
もうひとつのガイドブック